トロフィーを受け取る人を考えた『3つのトロフィー選択方法』

デザインの前に優先すべきは大きさ

トロフィーは、その大会の優勝者、あるいは上位者に与えられる栄誉を形にしたものです。だから、トロフィーには勝者にしか感じることのできない達成感や幸福感をもたらす必要があります。受け取ったときのことを考えると、トロフィーはデザイン性を優先するのではなく、まず大きさを優先すると良いでしょう。トロフィーが大きければ、その大きさがそのまま”強さ”を証明することになります。だから、トロフィーを選ぶ際はまず大きいものにすると決めておくと良いでしょう。

大会のレベルを考えるのも選ぶ要素の1つ

大会にはレベルがあります。出場選手のレベルがそのまま大会のレベルになります。より高いレベルの大会で優勝すれば、それだけ価値のある優勝になります。だから、識別の意味を込め、トロフィーもレベルに応じて選ぶと良いでしょう。もし、レベルの低い大会とレベルの高い大会の優勝トロフィーが全く同じでは、どっちがレベルが高いのかが分かりません。その時点で同等の扱いになるため、優勝者は受け取っても嬉しくはないでしょう。それを考慮し、大会のレベル毎にトロフィーを決めると良いです。例えば、どんどん大きくしていく、デザイン性にこだわっていく、など区別すると分かりやすくなります。

重みあるトロフィーは優勝者に価値を感じさせる!

3つ目に考慮すると良いトロフィーの選び方は”重さ”になります。トロフィーを受け取ったとき重みをズシッと感じると、優勝にも重みを感じることができ、より達成感を与えることができます。逆に軽いものでは、優勝に価値を感じにくくなってしまう恐れがあります。それを避けるためにも、重いトロフィーを選ぶことが良いでしょう。重くて大きいトロフィーが優勝の価値を作り出し、同時に優勝する難しさをそのまま表します。受け取った人間は優勝を実感できるためにも、大きさだけでなく、重みあるトロフィーを与えることが必要になります。

トロフィーとは卒業記念品や銀色カップやクリスタルや特注品のことをいい、いろんな名誉を祝うための物です。